「素晴らしい場所」「住みやすい場所」を、古い言葉で「まほろば」と呼ぶそうです。どこかで耳にした事は有りませんか?株式会社アートコミュニケーションから10月7日に創刊される「Mahoroba」は、毎号こだわりの特集とテーマを絞り、良質の文学作品や埋もれた作品が紹介される、ブックガイド&短詩型文芸誌です。
創刊号の、「まほろばライブラリー」は「特集 失われた郷土にふれる文学と映像作品」でコメントやロケ地でのエピソードが楽しみです。
取り上げられる文学作品は、俳句・短歌・川柳など短詩型文学が主体と言うことですが、趣味で俳句・短歌をたしなむ人はもなんと中高年を主体に1000万人もいるそうです。
小説に比べると地味な感じですが、新聞や雑誌類には俳句・短歌・川柳のコーナーが設けられていますね。
それから゜、文芸誌と言うと文字ばかりと思ってしまいますが、「Mahoroba」はデザイン性を重視し、イラストなどを多用して視覚的に楽しめる内容になっています。
本屋に立ち寄ったら、「Mahoroba」のコーナーを覗いて見てはいかがですか。

